【バイオティック・ライフル】について

「バイオティック・ライフル」




これは、スコープが付いたスナイパーライフルで、弾が敵に当たればダメージ、味方に当たれば回復をもたらす武器です。

「アナ」のすべての立ち回りを支えるのが、この武器ですよね。

それでもって、これを使えるかどうかが、「アナ」を使えるかどうか、かかわってくる最も重要な部分でもあります。

 

アナを使ってみて分かると思いますが、アナのセリフでもある「スコープなんて飾りさ」と言っていますが、

実際ゲームのかなでも、そのセリフ通り、スコープを覗くより、いわゆる「腰撃ち状態」が非常に多いキャラではないでしょうか。

 

しかし、腰撃ち状態では、近場の敵や味方には弾が当たっても、

少し離れてしまうと、かなりの偏差撃ちをしなければ当たりませんし、

しかも、自分が撃った弾の色が「薄黄色」であるため、

弾道が見えず、どこに弾が走っているのか判断つかず、外れた弾道を追って起動修正するのが、非常に難しい武器でもありますよね。

だから、当たれば連発で当たるんですが、外すときはほんとに当たらないという厄介な武器です。

 

 

武器命中率を上げる



くろねこは、もともとAIMなんてありません。

ソルジャーを使って、武器命中率が17だった時もあるぐらいです。

だから、その対策として、最も基本的なことから始めました。

それは、腰撃ち時とスコープ時のマウス感度を本気で設定することですね。くろねこは、結構めんどくさがりで、

絵をかいても書いた時点で満足して、色なんてべた塗で終わらせます。で、あとで気に食わなくなって影つけを始めるんですよ。

 

だから、今までは、腰撃ち感度は調節したけど、スコープはめんどくさくって、放置していて

そのためかファラすら追えない状態で、戦犯アナをかなり長くやった時期もありました(ゴメンナサイ・・・)。

そして、これとは別に、スコープと腰撃ちとの使い方を状況によって明確に使い分けるということを始めました。

そうすることによって、今使っている「アナ」でスコープ命中率平均5060で、

腰撃ち命中率平均4050ぐらいを維持できるようになりましたよ。

何事もめんどくさがってはいけないということでしょうか。

 

 

利点と欠点を知る



この武器の利点といえば、やはり「スコープ」でしょうか。

遠くから敵にダメージを与えたり、また味方も回復できるので、

「アナ」の立ち位置を決定づけているのは、この武器でしょう。

これにより、遠くに位置することによって、敵からのフォーカスから逃れられ、デス数が一気に下がります。

しかしその反面、味方から離れすぎると、フランカーに狙われたり、ダイブされたときに

何も対処できないでチームが一気に崩されてしまう要因を作ってしまうことになってしまいます。

 

また、利点であるスコープは、覗いてしまうと、その場で棒立ち状態となってしまうので、

敵スナイパーに狙撃されたり、フランカーの餌食になってしまうことも多々あります。

 

この武器をうまく使うためには、その場面にあった「撃ち方」を自分の中で持っていなければならいと思います。

そのためには腰うちの利点と欠点、スコープの利点と欠点をよく理解したうえで、使い分けると、アナはぐっと上達すると思います。

 

腰撃ちの利点は、視界が広がり周りがよく見え、自分自身も自由に動き回ることができるため、

かなり被弾数を減らすことができます

しかし、その欠点として、先に言いましたが「当たりにくい」ですね。

 

だから、くろねこは、近場の乱戦状態の際は基本的に「腰撃ち」にしています。

その状態で腰撃ちにすることは、味方だけではなく敵の動きも把握しやすく、

ゲーム全体を通して流れを見ることができますからね。

 

スコープの利点は、遠くに位置取りができることでしょうが、

コープはレンズを通してポイントを拡大するため、周りの戦況把握には困難を極めます

 

スープを覗いていたら、いつの間にかしゃがみながら近づいてくるゲンジに

一気にキルを取られてしまうということが、アナ使いの方なら経験があると思います。

だから、かなり優秀な性能ですが、これに頼りすぎる立ち回りも、決して良いとは言えないでしょう。

 

くろねこは、このスコープの使い方について、例えば敵のフォーカスが自分ではなく、味方に集中してるときで、

自分の安全が確保できているときに使ったり、また味方にハルトがいて

シールドで守られていて、安全が確保できている状態であれば使ったりしています。

 

 

「即着弾」と「遅着弾」



ライフルの使い分けには、もう一つの理由があります。

即着弾」と「遅着弾(この言葉は適切ではないかもしれません。「即効⇔遅効」から類推解釈して使用した言葉です)」です。

 

「即着弾」は、スコープを除き弾を発射すると、発射とほぼ同時に、的に着弾します。

それとは別に「遅着弾」の場合は、撃ってから弾が当たるまでに若干の遅延があり、的に向かって弾を充てる際には、偏差撃ちが要求されます。

スリープ・ダーツなんて、まさに「遅着弾」ですよね。

 

 

 

応用射撃「クイック・ショット」



アナを使うのであれば、これだけは必ず修得しておきたい応用技術の一つが「クイック・ショット」です。

「クイック・ショット」はライフルを撃つ瞬間だけ、スコープを覗いて

弾が発射されたと同時にスコープを外す技術で、この技の利点は大きく、

敵の弾を避けながらショットができたり、常に腰撃ちと同じような視界の広さを確保できることでしょうか。

 

また、スコープを覗いている時とは違い、行動に制限がかからないので、

敵からの攻撃を避けながら、弾を当てることができ、そして何より、

ちょこまかと動くような敵(例えばトレーサーや、ルシオ、ゲンジなど)に対しても

弾を当てやすくなるという利点があります。

 

そのあたりを理解できるように動画にまとめましたので、ご覧ください。

動画については、一つ目はD.vaに対して行っています。

ここでは、「敵の弾を交わしながら、撃てますよ」というメッセージが含まれていますのでご理解ください。

また動画の中で、腰撃ちで外しまくる部分もありますので、「当たらない腰撃ち」も理解していただけたら幸いです。

最後に



立ち回りや立ち位置などについては、この武器を使っていくうえで重要なことですが、またそれについては別の機会に述べるとして

この武器の強みは、逆に弱みをも作ってしまう諸刃の剣であることを理解しなければなりませんね。

 

 

 

 

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